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省エネ照明<冷陰極管蛍光ランプ>

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■ CCFLとは

冷陰極管蛍光ランプ(COLD CATHDE FLUORESCENT LAMP)の略で、

従来の蛍光管である熱陰局蛍光管(HCFL – HOT CATHDE FLUORESCENT LAMP)とは違い、フィラメントでの加熱なしで熱電子を放出させつタイプの蛍光灯の事です。

ガラス管や蛍光体は従来とまったく同じですが、放電の方式が違う為、

電極の加熱を伴うことなく電子を放出します。

これによって、管を細く、低温で、寿命を長くできます。

■ LEDとCCFL 特性の比較

●演色性

e_cool_img002演色性とは、照明で物体を照らすときに、自然光が当たったときの色をどの程度再現しているかを示す指標です。自然光に近いもの「良い」「優ている」かけ離れているものを、「悪い」「劣る」と判断されます。

●光の広がり

e_cool_img001LED蛍光灯の場合、光が一方向に強い特性のため真下の照度(Lux)は高くなりますが、光が周囲に広がらない特性があります。その為、室内照明で蛍光灯と同じように配置をすると、暗くなる場所やバラツキが出てきてしまいます。「まぶしいけど暗い」と感じるのはその為です。

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